LINE等のアプリ内ブラウザでは、カレンダーの正常な動作やログインができません。
右下(または右上)の [⠇] メニュー から
「Safariで開く」または「デフォルトのブラウザで開く」を選択して、カレンダーをご利用ください。
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LINEなどのアプリ内からだと、Googleのセキュリティ制限でログインがうまくできません…🙏
大変お手数ですが、画面右下(または右上)のボタンから
「Safariで開く」 または 「ブラウザで開く」
を選んで、もう一度アクセスをお願いします!🙇♂️
初めてのご利用ですね!まずは以下のステップで環境をセットアップしましょう。
スケジュールを組み立てるためには、まずはスタッフの名前が必要です。
(あとから色やLINE通知なども設定できます)
会場やプロジェクトの名前を追加してください。
最後に、この専用環境の「会社名」や「チーム名」を入力してください。(左上のタイトルに表示されます)
CrewSyncでは、同じ案件名で「仕込み」や「本番」を離れた日付に入力しても、魔法のようにひとつの帯(バー)で繋がって綺麗に表示されます!
左上のボタンで、「現場軸(案件ごとの香盤表)」と「スタッフ軸(誰がどこにいるか)」をワンタッチで切り替えられます!用途に合わせて視点を変えましょう。
メインの案件とは別に、「スポット(単発)」という特別な予定枠が用意されています。
打ち合わせや機材メンテナンスなど、帯にしない単発の予定はここに入力すると便利です!
案件は「○○フェス」のように大きな枠組みを作成し、その中に「東京公演」「大阪公演」など複数の期間設定(日付と場所)を自由に追加できます。
期間ごとに場所を設定すると、スケジュールカレンダー上で帯状に分かりやすく表示されます。
登録済みの「メンバー」と「案件」を紐づけて、日時やポジション(例: 音響、照明など)を指定します。
同じ人が同じ日に複数のスケジュールを持っている場合でも、カレンダー行が自動的に複数段に重なって(マルチレーン)表示されるため、全ての予定が一目で把握できます。
「前乗り」「積み込み」「倉庫作業」など、ポジション枠に縛られないイレギュラーなタスク予定を登録する専用機能です。
ポジションの登録・編集時に自動展開される明るい専用カラー(黒文字)を設定しておくことで、カレンダー上で個人の色よりも優先してタスクカラーが強烈に目立つようになり、「誰が」よりも「何の作業か」を瞬時に把握できます。
サイドバーの「データ登録」セクションから、CSVファイルを使って数十〜数百件のデータを一瞬で取り込むことができます。
※対象ファイルは「A列に名称、B列にカラーコード(#FFFFFF形式・省略可)」が入っているカンマ区切りのCSVです。1行目はヘッダ行として自動で無視されます。
URLの末尾に ?role=readonly をくっつけてアクセス(例: https://.../?role=readonly)すると、アプリが「閲覧専用モード」として起動します。
登録や編集、削除のボタンが一切表示されなくなり、外部スタッフやお客様への安全なスケジュール共有リンクとして活用できます。
※「スポット(単発)を隠す」トグル等、閲覧に便利な機能はそのまま使えます。
「現場案件だけを見たい」「日々の細かい単発の予定はごちゃごちゃするから隠したい」という時は、左サイドバーにある「スポット(単発)を隠す」トグルをオンにしてください。
スポット予定が一時的にカレンダーから非表示になり、スッキリと現場の案件だけを見渡すことができるようになります。
スマホから「カレンダー」表示を閲覧する際、予定をタップすると画面下部にその日の詳細と操作メニューが表示されます。
「通年」表示では、指2本で拡大(ピンチアウト)したり、PCで大きく表示させることで、長期間の複雑なスケジュールをくまなく確認することが可能です。
左メニューの「Google連携」ボタンからご自身のGoogleアカウントでログイン(連携許可)してください。
連携後の操作で追加・変更された予定はご自身のGoogleカレンダーへ自動的に書き込まれます。
また、最新のスケジュール情報を一括で反映させたい場合は、メニューの「⚡ 最新のアサイン状態を同期する」ボタンを押すことで、過去の予定や他の人が更新したご自身のスケジュールも安全に同期(補完)することができます。
このシステムは最新のPWA技術で作られています。iPhoneのSafariで「ホーム画面に追加」を行ったり、PCのChrome等のアドレスバーに出る「インストール」ボタンを押すことで、ストアアプリのように全画面・サクサク動作する独立したアプリとして利用可能です!
左上のメニュー(≡)の「設定」から、以下の設定が行えます。
・タイトル変更: ヘッダーのアプリ名を自社名等に変更。
・スポット予定の名称: デフォルトで用意される「スポット(単発)」という名称を自由に変更。
・重複時の警告: スケジュールが他と重複した際に出るアラート文言を自由に変更。
これら3つの設定は全端末に自動で共有・同期されるため、一度設定すれば全スタッフの画面にすぐに反映されます。
※ カレンダーの月曜始まりやカラーテーマは、個人の端末ごとの好みの設定となります。
アプリ内の各所に表示される「日時」には、それぞれ以下の役割があります。
・最終更新(上部タイトル下): 「誰かが予定などのデータを更新した日時」です。自分やチームの誰かが最後に編集した時間がわかります。
・最終同期(Google連携内): 「Googleカレンダーへデータが正常に書き込まれた日時」です。通信が成功した最新のタイミングを示します。
・Update(左下メニュー下): 「システム本体がバージョンアップ(機能追加やバグ修正)された日」です。
スケジュールが登録された際、指定のLINEグループに自動で通知を送るための設定手順です。
text 変数(例: 👤 [名前] さん... のデータ)をセットして、シナリオを「ON」にすれば完了です!